中国 高齢者・障害者福祉

福祉の視点で拓くアジアの新しい時代

IMS develops the age of new Asia by the aspect of welfare.

 現在、中国では高齢者1.44億人、障害者6千万人と公表されています。経済発展に伴い、高齢者・障害者の自立意識も強まり、生活・就業環境の変化がさらに彼らの関連サポート用具・施設の需要を高めています。  具体的には障害者向け福祉機器は先進国が1100種類におよぶのに対し、中国には約700種類、うち中国製は300種類しかない。都市部だけの障害者をみても補助器具の保持者は10%と、農村部などの大半は社会的弱者として孤立しているのが実情。

 また、2008年の北京オリンピックを控え、世界各地から健常者はもちろん、高齢者・障害者も大勢訪中する事が予想され、福祉用具の充実、インフラ設備の構築は大きな課題となるとともに、よりいっそう市場の潜在能力を高めるきっかけとなっています。
 老人ホームなど福祉事業へ外資の参入を認めるなど、福祉事業分野での外資導入を促し、先端的技術・製品を持つ日本からの投資拡大を期待しています。

 IMSは「中国国際福祉博覧会」高齢者・障害者用品用具博覧会などをつうじて、アジアの新しい時代を開拓します。

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