概況について

Question(概況について)
No101 Q:中国国際複博覧会は何回目ですか。


A:中国国際福祉博覧会は中国の福祉分野において、初めての国家レベルでの博覧会です。二回目は2008年北京パラリンピック会期中(9月)北京で開催する予定です。
No102 Q:中国福祉博覧会の主催者はどこですか。

A:中国身体障害者連合会(中国残疾人聯合会)、中国高齢者協会(全国老齢工作委員会)です。
中国の高齢者と障害者関連を管轄する中国中央政府の直轄機関です。
No103 Q:中国国際福祉博覧会はいつ開催ですか、会場はどこですか。

A:中国国際福祉博覧会初回は2007年5月4日から5月7日まで4日間、開催します。会場は中国北京最大のイベント会場――中国国際展覧センター(中国国際展覧中心CIEC)です。
No104 Q:中国国際福祉博覧会はどのような製品が展示されるでしょうか。

A:福祉機器分野における総合展なので、義肢や車椅子などは勿論、リハビリ器械、バリアフリー関係用品用具、福祉車輌なども展示されます。博覧会ですから、衣食住をはじめ、行(移動)、用(用品)、医(医療)、娯(娯楽)、学(学習)など障害者や、高齢者の生活と関わる各分野の製品用具が展示される予定です。
No105 Q:中国国際福祉博覧会は展示以外にどのようなイベントがありますか。

A:博覧会会期中、展示以外に、複数の企業が参加可能なフォーラムや、企業専門セミナーが開催する予定です。テーマによって、協賛企業も募集致します。
No106 Q:中国国際福祉博覧会入場料はおいくらですか。

A:基本的に入場無料ですが、全部登録制です。当日登録でも受付けますが、会期中入場の混雑が予想されますので、事前にホームページから事前登録されますと、スムーズに入場できます。
No107 Q:中国国際福祉博覧会の来場客はどんな人たちですか。

A:○中央政府および地方政府関連機関の政策決定者、購買責任者、専門技術者。
○福祉機器製造・販売企業・商社。
○福祉保健関係施設職員および関係者。
○理学療法士、作業療法士などリハビリテンション関係者。
○ボランティア団体、推進団体関係者
○病院関係者及び医療従事者
○福祉教育関連機関、学校などの職員、生徒および関係者
○その他一般を含む関係者

内訳に関して具体的には、政府関連や、(老人ホーム、リハビリセンターなどの)施設関連の来場者が40%。高齢者や障害者および家族、親戚の方は来場者の60%。なお、北京、天津、河北省(開催地周辺地方)からのお客様は70%。上海、広州およびその他の地方からのお客様は30%と予想されます。
No108 Q:中国国際福祉博覧会の関連情報がほしいのですがどうすればよいですか。

A:中国国際福祉博覧会の公式サイトは随時更新し、関連情報がその都度リリースされます。それ以外、博覧会事務局は中国の福祉市場や、福祉博覧会の最新情報をメールマガジンにて無料配信をしております。ご興味のある方は、お気軽に事務局までご連絡をお願いします。
(日本事務局電話番号:03-3555-0555)
No109 Q:展示会場での販売はできますか。

A:原則としては展示会場内での販売は許可されないのですが、所定の手続きで申請されますと、会期後の商品引渡しなどは可能です。
具体的には事務局とご相談下さい。
(日本事務局電話番号:03-3555-0555)
No110 Q:購買側や代理店との商談会はありますか。

A:会期中、関連販売会社や、流通業者など多数の来場者が予想されます。ブースでの商談なども予想されます。それ以外に、出展者様のご要望により、主催者が別途商談会を開催する可能性もあります。

会期中、関連販売会社や、流通業者など多数の来場者が予想されます。ブースでの商談なども予想されます。それ以外に、出展者様のご要望により主催者が別途商談会を開催する可能性もあります。
No111 Q:展示エリアを種類別に分けますか。日本館や中国館はありますか。

A:商品のカテゴリーに応じて、エリア別の分類をする予定です。
なお、海外出展者の皆様の展示品や、ブースの面積に応じて、国別パビリオンの開設も考えられます。
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