中国市場リサーチ・イベント展示会の企画運営・中国国際福祉博覧会事務局のIMS 株式会社 国際マーケティングサービス オフィシャルWEBサイト
 

「2013中国国際福祉博覧会・中国国際リハビリ博覧会」大盛況で閉幕

 2013中国国際福祉博覧会・中国国際リハビリ博覧会、第7回障害者・高齢者用品用具、リハビリ医療及び介護設備博覧会は2013年10月10日〜12日に北京の中国国際展覧センター本館にて開催され、無事に閉幕しました。

 今年は16カ国及び地域より270社の企業・機構が出展し、最新の補助器具やソリューションサービスなどハードからソフトまで8800種余りの関連商品が出品されました。車いす、歩行器、福祉車両、補聴器、低視力関連商品、介護設備、リハビリ機器、高齢者日常用品、バリアフリー設備及び障害者児童の補助具などの商品展示以外に世界最新の高齢者の体から心のケアに関連するリハビリ機器及び訓練方法、膝痛に効果のあるインソール、聴覚障害者向けソリューション、中国独自開発の障害者福祉車両及び関連設備、多重障害者や様々な環境で使用可能の車いす、多種病状に対応出来るリハビリ機器など多くの商品を実際に操作して体験することが出来ました。

 博覧会期間中は第5回国際低視力リハビリフォーラム、特殊教育フォーラム、中日養老サービス産業フォーラムなど8つのフォーラム、1つ国際会議、3つ技術セミナー、9回の商品発表会のイベントが開催されており、エンドユーザー、製造業者及び専門家が参加し、現状の課題や今後の改善などについて意見交換を行いました。

 10月9日午後8時頃、中国国務委員王勇氏、中国障害者連合会主席張海迪氏、中国障害者連合会理事長魯勇氏が来場視察しました。王勇氏、張海迪氏は出展者及び政府関係者より補助器具、関連サービス及び市場状況について、詳しく話を聞いておられました。北京市副市長戴均良氏、北京市障害者連合会理事長呉文彦氏、書記馬大軍 氏、副理事長唐海蛟氏も同行されました。

 来場者数の統計では、3日間の会期で合計98,195名が来場されました。さらに、中央テレビ、北京テレビ、TBSテレビなど百以上のメディア関係者が来場され、取材や報道を行いました。

 皆様の日頃からの温かいご支援、ご協力に改めて深く感謝を申し上げます。今後も福祉事業の発展に向けて努力して参りますので、引き続き、皆様のご支援、ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

中国国際福祉博覧会事務局
2013年10月
「最新中国政府機構」中国ビジネス必携!スーパーガイドブック!
中国高齢者・障害者福祉「中国国際福祉博覧会」
Powered by Movable Type Pro